MP3、M4A、WAV、FLAC、OGGを選び、音質、チャンネル、サンプルレート、音量を調整して保存できます。
動画の音声だけをMP3などで保存する
講義、会議、インタビューを聞き返しやすくする
文字起こしや音声編集に使う素材を準備する
再生や編集に合う音声形式を選ぶ
モノラル・ステレオやサンプルレートを指定する
必要に応じて音量ノーマライズを適用する
動画から音声だけを抽出
MP4、MOV、WebM、MKV、AVIなどの動画から音声トラックを取り出して保存できます。
5つの音声形式から選択
用途に合わせてMP3、M4A、WAV、FLAC、OGGから出力形式を選べます。
音質プリセットを選択
MP3、M4A、OGGでは、自動、音声、標準、高音質、最高から用途に合う品質を選べます。
チャンネルと周波数を調整
元の設定、モノラル、ステレオと、16 kHz、44.1 kHz、48 kHzから選択できます。
音量ノーマライズ
音量差を整えたい場合はノーマライズを有効にできます。元の音量を残す場合はオフにできます。
ブラウザで処理
動画編集ソフトを使わず、オンラインで音声抽出を進められます。
講義・会議の聞き返し
会話中心の録画を音声プリセットやモノラルで保存し、聞き返しやすくできます。
インタビューと文字起こし
16 kHzなどを選び、文字起こしサービスへ渡す音声ファイルを準備できます。
音楽・ナレーションの保存
ステレオと44.1 kHzまたは48 kHzを選び、左右の広がりを残した音声を作成できます。
音声編集の準備
WAVやFLACを選び、編集方法に合う形式で音声トラックを保存できます。
MP3は幅広い端末で再生しやすく、M4AやOGGは対応環境で圧縮音声として利用できます。編集や保存を重視する場合はWAVまたはFLACを選べます。
WAVとFLACでは圧縮音質プリセットを使用せず、元動画の音声と選択したチャンネル、サンプルレートを基に出力します。
会議やインタビューなど声が中心なら音声プリセットとモノラル、文字起こし用なら16 kHzが候補になります。音楽や映像作品の音声にはステレオと44.1 kHzまたは48 kHzが向いています。
元の状態をできるだけ維持したい場合は、チャンネルとサンプルレートを「元の設定」にします。音量差が気になる場合だけノーマライズを有効にしてください。